資産状況

【資産状況】2024年4月末時点のポートフォリオ公開

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当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。管理人のりぜぶると申します。

2024年4月末時点でのポートフォリオの概況をまとめました。

純資産推移:NAVは高値更新ならず

total net assets under management 240430

運用概況

4月末時点のNAV(運用純資産総額)は12,151,661円(前月比:-2.99% / -374,205円となりました。

追加入金分を除いた純粋な損益は前月比:-1.03% /-128,730円となりました。

月次リターン

202312Monthly return 202404Monthly return

資産配分:株式の比率が減少

4月末時点の資産配分は株式63.65%、債券19.67%、金7.25%、商品9.43%となりました。

前月比は株式-2.49、債券+1.04、金+0.84、商品+0.61となりました。

Class別比率

国内株式 24.35%
米国株式 9.31%
全世界株式 29.99%
先進国債券 19.67%
7.25%
商品 9.43%

組入銘柄 (銘柄数 22銘柄)

銘柄数は前月から変更ありません。

The portfolio holdings2404

4月の投資活動

今月も新NISAはつみたて投資枠でeMAXIS Slim 全世界株式を10万円分購入しました。

また、ポートフォリオにおける株式の比率が許容乖離幅を超過したためリバランスを行いました。

少々悩みましたがeMAXIS Slim 米国株式S&P500については、過去に特定口座で購入をしていたものをリバランスも兼ねて、新NISA用の資金とするため売却しました。

新NISAの成長投資枠は今月も使用していません。

買付銘柄

・ GLDM

・ IEF

・ TLT

・ AGG

・ eMAXIS Slim 全世界株式

・ 野村MSCI-KOKUSAI(企業型DC)

・ 【4751】サイバーエージェント

・ 【8306】三菱UFJ

・ 【8766】東京海上HD

・ 【2621】iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)

・ 【1482】iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)

売却銘柄

・ eMAXIS Slim 米国株式S&P500

・ 【7011】三菱重工

変動要因 (銘柄別 増減上位3銘柄)

累計損益額

上位3銘柄

1位 eMAXIS Slim 全世界株式
2位 三菱商事
3位
eMAXIS Slim 米国株式S&P500

下位3銘柄

1位 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)
2位 TLT
3位 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)

累計損益率

上位3銘柄

1位 +186.55% 三菱重工
2位 +164.51% 三菱商事
3位 +78.95% 東京エレクトロン

下位3銘柄

1位 -11.07% TLT
2位 -7.11% iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)
3位 -5.09% iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)

損益額(前月比)

上位3銘柄

1位 三菱商事
2位 eMAXIS Slim 全世界株式
3位 東京海上HD

下位3銘柄

1位 USEN-NEXT HD
2位 東京エレクトロン
3位 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)

まとめ

今月は今年初めてNAVがマイナスに転落しました。

1月から3月まで株式市場が好調だったため、ポートフォリオ内の株式比率が高まっていました。

そのため、今月はリバランスを行い、ポートフォリオを整理しました。

三菱重工やeMAXIS Slim 米国株式S&P500を一部利益確定し、それでもなお、株式比率が高い状態が続いていますので、5月は債券を中心にポジションを調整していく予定です。

また、ポートフォリオ内の金融関連銘柄の設定割合を半導体関連銘柄と同等まで増やしました。したがって、これらの銘柄が下落する場合は、引き続き徐々に集めていく予定です。

なお、投資は自己判断と責任において行うことになりますので、あくまで推奨するものではなく、参考程度にとどめるようお願いいたします。

以上で今日の記事を終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUT ME
りぜぶる
大手企業で売掛金管理を担当するサラリーマン。 資産1,000万円を突破。 投資を趣味として楽しみながら、自分の人生を自分でコントロールするために、資産形成を進めていくことを目指しています。 次の目標は資産3,000万円。 当ブログは、具体的な投資戦略や資産配分などをシェアしています。 1,000万円から3,000万円への過程を共有することで、読者の参考になればよいと考え、このサイトを作りました。