資産状況

【資産状況】2023年4月1日時点のポートフォリオ公開

latest portfolio 230401
スポンサーリンク

当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。管理人のりぜぶると申します。

2023年4月時点でのポートフォリオの状況をまとめました。

ポートフォリオ

2023年4月時点では、現金38.6%、株式37.3%、債券14.3%、金5.1%、商品4.6%となります。

現金

40%が目標ですので、ほぼ目標の割合となっています。今月は少しだけ入金を抑える予定です。

株式

全体感としては、目標の割合となっています。

米国株式と全世界株式のPortfolio欄が赤色になっているのは、設定した乖離許容率を超えているためです。

これは今年に入り、コア部分をS&P500から全世界株に切り替えており、売却ではなく購入により調整を行っているため、まだリバランスが完了していません

国内株式の部分は自由枠として運用しています。

私は三菱が好きなため、選んだテーマの中でも三菱企業を選好することが多く、そのため割合が多くなっています。

9418 USENHD…株主優待目的

8697 日本取引所グループ…株主優待目的

7840 フラベッドH…株主優待目的

8306 三菱UFJ…金融枠

8766 東京海上…金融枠

7011 三菱重工業…金融枠

4063 信越化学工業…金融枠

5253 カバー…グロース枠

米国株式(S&P500とNasdaq)については現在購入を停止しており、eMAXIS Slim 全世界株式と野村MSCI-KOKUSAI(企業型DC)に毎月積み立てをしています。

私はSBI証券と楽天証券を併用していますが、現在はSBI証券に徐々に集約しています。

債券

債券は米国中期債・長期債はほぼ目標の水準と一致していますので、AGGを少し購入する予定です。直近では含み益が増えており、今後も一定割合を継続して保有します。

金についても目標水準と一致しておりますので、このままの状態で保有を続けます。

3月では保有銘柄のなかで一番上昇しましたので、今後許容乖離率を超えるようなことがあれば、少しだけ利益確定を考えています。

商品

三菱商事・INPEXともに上昇しており、三菱商事は10%程度の含み益となっています。しかしながら、短期的な値動きに翻弄されることなく、本来の目的であるインフレリスクヘッジとしての役割と期待して継続保有をしていきます。

投資戦略については、こちらの記事で紹介していますので、併せてご確認いただけると幸いです。

portfolio analysis
2023年現在のポートフォリオについての考察2023年現在のポートフォリオの考え方や変更点、商品部分や個別銘柄の運用方針、現在の資産配分について解説します。...
Investment policy
投資方針と目標についてインデックス投資を中心に、株式・債券・金・商品のアセットアロケーションを組み込んだ投資方針を紹介。...
以上で今日の記事を終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
スポンサーリンク