教訓・体験

20代サラリーマンが資産1,000万円を突破して感じたこと

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当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。管理人のりぜぶると申します。

今回は20代の目標であった資産1,000万円を達成して感じたことを記したいと思います。

生活は変わらないが、目標を達成できたことが自信となる

20代で1,000万円を達成しても、仕事を辞められるわけでもなく、豪遊できるわけでもないため、生活は変わりません

しかし、1,000万円という目標を設定し、それに向かって着実に取り組んできたことで、以前よりも自分に自信を持つことができるようになりました。

私は元々かなり保守的な性格で、何かを始める前には長い準備期間を必要としていました。

しかし、自信を持つようになってからは、過剰な準備に時間をかけることなく、まずは手を動かして始めてみるように心掛けるようになりました。

自分の意見を言うことも以前より増えたため、新しいアイデアを出すことや、他人の意見を反映しながら取り組むことができるようになりました。

新しいチャレンジにも前向きに取り組めるようになりました。以前は自分に自信がなく、新しいことに挑戦することに躊躇していましたが、今は自信を持って新しいことにチャレンジすることができるようになりました。

また、始めてから最適化することにも意識が向いています。失敗を恐れずに、まずは動いてみてから改善点を見つけ、最適化していくという発想に切り替えました。

当ブログもそのチャレンジの一環として運営しています。

これまでの資産形成で取り組んできたことを今後も継続することで、次の目標である3,000万円やそれ以上のステージに到達することも不可能ではないと思えるようになりました。

将来のことを考えられるようになり、心に余裕が生まれる

資産形成に取り組む前は、将来が不安で先のことを考えたくありませんでした。

その結果、目先のことしか考えなくなり、仕事のストレスをソーシャルゲームへの課金で解消することとなりました。

もちろんそんなことでは貯蓄は進まず、社会人となった最初の数年間はあまり貯蓄できませんでした。

ひたすらゲームやアニメの世界に入り込み、現実世界の不安から逃げている状況で常に漠然とした不安を抱えながら生活していました。

しかし、コロナ過で自分を見つめなおす時間が増えたことをきっかけに、少しずつ勉強や資産形成を進めていく中で、不安からは逃げるよりも、原因を取り除くために行動をする方が楽になると気づき、本気で行動を開始しました。

そして行動を開始すると、徐々に不安の正体や解決方法がわかってくるようになり、心に余裕が生まれました。

私の場合、特に転勤に不安を感じていたのですが、現在はどうしても嫌になれば、今の自分であれば会社を辞めてもなんとかなる、と考えることができるようになり、ストレスが軽減されました。

資産形成においても長期的な目線で考えることができるようになり、短期的な下落ではあまり気にしなくなりました。

勉強が楽しくなる

私は学生時代、勉強が嫌いでした。

社会人となってもしばらくは変わりませんでしたが、資産形成に全力を出してからは新しい知識を吸収するのが好きになりました。

学んだ知識が実際の生活に役立つことは、本当に楽しいものです。資産1,000万円となったことで投資戦略のとれる選択肢も増え、お金の勉強がより楽しくなりました。

最近は債券やポートフォリオ、アセットアロケーションにとても興味があり、関連書籍を読み漁っております。

またお金に関する内容以外にも、自身の業務内容や興味があることを勉強する機会が増えました。

■参考書籍:「現代ポートフォリオ理論講義」

資産の増加スピード

私は1,000万円を達成したばかりですので、まだまだ資産収入を実感できるほどではありませんが、配当金や株主優待などを受け取るとこれから徐々に楽になっていくのかな、と漠然に考えることができるようになりました。

それと同時に、資産運用においては、まだまだ入金力の影響が大きいフェーズにあるため、今後も継続して入金を行い、給与所得の寄与度を下げて、自分の人生をコントロールできるように取り組んでいきたいです。

また、資産1,000万円を達成すると満足してしまい、そこからしばらく横ばいになるケースも多いようですが、私はどちらかといえば、より支出を抑えていきたいと考えてしまうタイプですので、むしろ使うべきところではお金に執着せずにしっかりと使えるように気を付ける必要があると感じています。

お金がすべてではありませんが、お金があることで回避できる不幸もあると思いますので、今後も継続的に次の目標である資産3,000万円を達成するために資産形成を進めていきます。

以上で今日の記事を終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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