資産状況

【資産状況】2023年4月22日時点のポートフォリオ公開

latest portfolio 230422
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当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。管理人のりぜぶると申します。

2023年4月22日時点でのポートフォリオの状況をまとめました。

4月22日時点のNAV(運用純資産総額)は6,690,656円(前週比:+0.30% / +19,924円)でした。

今週は買い付けを行っていないため、純粋な損益と一致します。

4月は定期買い付けを行っているオルカンしか購入しておりませんが、前半の株価の上昇により、NAVも順調に増加しています。

月末に向けて、追加入金を検討しています。

今後も自分のルールを守った取引を行い、コツコツと積み上げていきます。

資産配分:債券の割合がやや少ないが、概ね目標配分に一致

asset allocation 230422

4月22日時点の資産配分は株式61.50%、債券22.71%、金8.12%、商品7.67%となりました。

今週は個別銘柄よりも投資信託がポートフォリオを支えてくれました。

債券の比率が前週よりも下がってしまい、目標の25%から徐々に乖離しています。まだ許容範囲内ですが、今後も乖離が続く場合はリバランスを行う予定です。

来週は買い付けを予定していますが、株式か債券かどちらを購入するか、少し悩ましい状況です。

本来であれば、S&P500から全世界株式への移行を進めるため、オルカンやVTを購入する予定でした。しかし、今月は株価が比較的高い位置で推移しており、株式の比率をさらに高めると一部の株式を売却して調整する必要が生じる可能性があるため、少し躊躇しています。

いずれにしても、来週の動きを見ながら、乖離許容範囲を超えた資産については、適切な売買を行い、調整していくつもりです。

ポートフォリオの内訳

ポートフォリオの銘柄別の内訳は以下のとおりです。

latest portfolio2 230422

前回のグラフに加え、今回は円グラフも作成しました。

本来であれば、趣味枠の国内株式以外の部分は、もう少しETFや投資信託を中心にシンプルな運用を行いたいのですが、売却をするのも悩ましく、現在はこのような構成となっています。

来年のNISAに向けた戦略については、まだ考えていませんが、一時的に売却する必要が生じた場合には、そのタイミングでポートフォリオをもう少しシンプルな形に変更したいです。

以下のグラフには、銘柄ごとの累計損益率、当月購入額、および当月のリターンが記載されています。他にも項目はありますが、見やすくするために絞っています。

2023040422-3PF

株式

今回は追加購入を行っていないため、変動はありません。

国内株式 (自由枠)

株主優待 9418 USEN-NEXT HOLDINGS
株主優待 8697 日本取引所グループ
株主優待 7840 フランスベッドHD
銀行 8306 三菱UFJフィナンシャル・G
保険 8766 東京海上HD
機械 7011 三菱重工業
半導体関連 4063 信越化学工業
グロース 5253 カバー

米国株式

S&P500 eMAXIS Slim 米国株式sp500
S&P500 SBI・V・S&P500
NASDAQ eMAXIS NASDAQ100インデックス

全世界株式

全世界株式 VT
全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式
MSCI-KOKUSAI 野村MSCI-KOKUSAI(企業型DC)

債券

徐々にIEF、TLT、AGGに集約していく予定です。

ただし、14822621については、SBI証券のアプリでの値動きが比較的穏やかなため、精神的な安定感が増すというメリットがあります。そのため、手放すかどうかは少々悩ましいと考えています。

ただ、社債やトレジャリーボンドについては、満期を待たずに手放すことになる可能性があります。

先進国債券

米国中期債 IEF
米国中期債 1482  iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
米国中期債 アメリカ国債 2028/8/15トレジャリーボンド
社債 三菱UFJ 2033/9/13満期 米ドル建債券
米国長期債 TLT
米国長期債 2621 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)
米国総合 AGG

最終的にはGLDMに集約する予定です。

GLD
GLDM

商品

コモディティセクターに連動するETFを購入したいと考えていますが、現在は資源銘柄の三菱商事INPEXを保有しています。

INPEXについては、徐々に購入する予定でしたが、購入を検討していた矢先に株価が上昇してしまい、ほとんど全体に対して影響のない割合となってしまいました。今後商品部分を買い増しする際には、INPEXを購入する予定です。

資源 8058 三菱商事
資源 1605 INPEX

増減上位銘柄の変動状況

前週から順位に変動があった部分は色付けしています。

累計損益額

上位3銘柄

1位 三菱商事
2位 eMAXIS Slim 全世界株式
3位 eMAXIS Slim 米国株式S&P500

下位3銘柄

1位 三菱UFJフィナンシャル・G
2位 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
3位 AGG

累計損益率

上位3銘柄

1位 +20.46% 三菱商事
2位 +13.34% 信越化学工業
3位 +10.51% GLD

下位3銘柄

1位 -1.33% 三菱UFJフィナンシャル・G
2位 -0.34% iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
3位 -0.14% AGG

損益額(前週比)

上位3銘柄

1位 eMAXIS Slim 全世界株式
2位 eMAXIS Slim 米国株式S&P500
3位 野村MSCI-KOKUSAI(企業型DC)

下位3銘柄

1位 三菱商事
2位 TLT
3位 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)

まとめ

4月の中間時点に比べると勢いは落ちてきましたが、まだプラスの状態であるため、満足しています。

来週は保有している銘柄の決算発表が控えており、楽しみにしていますが、もし株価が下落しても冷静に取引を行い、狼狽売りをしないように心がけます。

また、来週は何らかの資産に追加入金をする予定です。

ガチャガチャと取引をするのは好みではありませんが、許容幅から超えない範囲において、趣味枠のS株で購入している銘柄を100株にしたいと思っています。

ただ、カバーについては、S株で購入欲求を抑えたことがよかったのか悪かったのか、まだ判断がついていません。少なくとも、比率を高めなければ、管理の手間がかかるだけで割に合わないような気がしています。

趣味枠といっても戦略的に運用することに変わりはありませんので、手数料などを含めて慎重に検討していきます。

また、今週は米国債がやや足を引っ張る展開となりましたが、来週はサラリーマン待望の給料日が控えています。そのタイミングでさらに下落するようであれば、買い増しを検討したいと思います。

株式の上昇局面においては、少々物足りないパフォーマンスになるかもしれませんが、下落局面において生き残れることを最重要視して、今後も規律を守った取引を行っていきます。

記事の構成やグラフなどについても試行錯誤を重ねながら進めている状況ですので、より分かりやすくするためのアイデアがあればぜひご意見いただけますと幸いです。

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なお、投資は自己判断と責任において行うことになりますので、あくまで推奨するものではなく、参考程度にとどめるようお願いいたします。

以上で今日の記事を終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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